嫉妬のあまり、彼の奥さんに・・・その2
前回の続き
1つ目は、敗北感が引き起こす嫉妬。
怒り、傷ついた感じ、恨みつらみ、妬み嫉み、負けてしまった感じ、手に入れる事ができない、依存心、自分にはない感じ、惨めさ、うらやましい感じ・・・挙げればキリがなさそうですが、
まとめて言うと、これらの場合の嫉妬というのは、必ず誰か他の人の行動、影響によって決まってしまうということです。
誰かの影響を受けて嫉妬を感じた時は、その誰かに負けてしまったような敗北感を感じます。
つまり、自分の価値を誰か他の人を基準として比較した時、『負け』を感じておこる感情、ということになります。
その誰かを具体的に言うと、恋のライバルや、かないっこないと思ってる彼の奥様などですね。
2つ目は、相手に対する不信感が引き起こす嫉妬。
この場合、「彼なら、きっとこうするだろう」「こう思ってくれるだろう」といった「思い込み」が深く関わっています。
「きっとこうしてくれるだろう」と思っていたにも関わらず、その行動を相手がとってくれなかった。その歯がゆさと苛立ちは、相手への不信感と同時に自分に対する無価値感へとつながります。
ただし、この感情の裏側には相手に対する愛情が存在しているので、この類いの嫉妬を感じなくなると、「本当に相手のことが好きなんだろうか?」という事にもなりかねないので、いわば恋愛にはある程度必要な嫉妬心なのかもしれませんね。
というわけで、ゼヒとも解消しておかなければならない嫉妬は1つ目の「敗北感が引き起こす嫉妬」ということになります。
ではどうやったら嫉妬せずにすむのでしょう?
それは、「競争するのをやめる」ことです。
競争の勝ち負けによって自分の価値を計るのをやめましょう。
競争をやめ、自分の価値を見出すことにより、嫉妬は少なからず軽減します。
彼が貴女と付き合う事には、そこに何かしら必ず重要な意味があるわけです。
その意味を他の誰かと比べたところで、何の役にも立ちませんし、発展する事なんか一つもありません。
そもそも貴女にしか見出せないものを、他と比べようなんかないんですから。
自信を持って、「オンリーワンの女」になりましょう。
・・・・とは言ったものの、自分でそう思うのってなかなか難しいです(笑)
なので、そういう思いをゼヒ彼女に伝えてくださいね。
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