嫉妬のあまり、彼の奥さんに・・・その1
「男と女が違う点は、女は一日中恋をしていられるが、
男はときどきしかできないことだ」
−モーム 『月と六ペンス』
こんばんは。
「恋のから騒ぎ風」がクセになりそな拓哉です。
さて、今夜は不倫において「最も手ごわい相手」とも言える感情、嫉妬について。
通常の恋愛であれば、さほど強敵とは成りえないんですが、こと不倫となると、これほど厄介なものはありません。
「嫉妬のあまり、彼の奥さんに○○しちゃったんです」
○○の中は色々考えられそうですね(^^;
つまり不倫における過度の嫉妬というのは、二人の関係のみならず、家庭、親兄弟、親類、友人、仕事先の方々、およそ本人同士と関わりのある、ありとあらゆる人々を巻き込んで破壊する力を秘めた、恐るべき感情であります。
ところがですね。
この嫉妬というのは、一種恋愛のバロメーターみたいなところがあって、「相手に嫉妬しない」あるいは「相手から自分に対する嫉妬が感じられない」となると、「果たして本当に自分は相手のことが好きなんだろうか?」あるいは、「相手は自分の事が本当に好きなんだろうか?」となってしまうわけですね。
つまり相手に対する嫉妬を感じて初めて、それが「恋愛である」という認識をする部分があるんです。
同じ感情でありながら、相反する性格を持つ嫉妬。いやいや実に難しい。このバランスをコントロールするのって、とてつもなくストレスがたまります。
でもやめられないんですが(^^;
そもそも嫉妬ってどういう感情なんでしょうか。
私の持論で言えば、さきほど申し上げたように、大きく分けて2つ存在します。
続く…
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