割り切り不倫・奥様編

「恋愛においては往々にして

 疑うよりも、騙すほうが先にたつ」
−ラ・ブリュイエール 『人さまざま』

こんばんは、拓哉です。

今夜はなにげに「恋のから騒ぎ」風に始めてみました( ̄m ̄)

実は格言やことわざって結構好きなんですよね。特に恋愛に関してや人間の本質を鋭くえぐるような名言って普遍的なものがあるので、その辺の恋愛必勝本よりよっぽど役に立ちます。

とまぁそれはさておき、前回ついつい書いてしまった、ちょっぴりナーバスチック記事をきっかけに、今日もまたそれに付随しながらちょっぴり思いを巡らせておりました。

何を考えてたかと言うと、「恋と家庭を両立させる事」についてです。

かなり主観入ってますが、まず既婚男性の場合、

気持ちの上で恋と家庭を両立させる事には長けているが、実生活において両立させるのが不得意。というよりヘタクソ。

それに対し既婚女性の場合、実生活において恋と家庭を両立させる事には長けているが、気持ちの上で両立させるのが不得意。というより悩みのタネ。

いかがでしょうか。

自分的には、結構鋭いとこついてるんじゃないか〜?なんて思いながらタバコふかしちゃったりしてるんですが。

では、その根拠の解説に入ります。

旦那方の場合、家庭は家庭、恋愛は恋愛だから、どちらもうまくやっていきたい、両方手に入れておきたい、という気持ちが強いと思うんです。

つまり「大事なのは家庭、愛しているのは彼女」という非常に都合の良い考え方(笑)ができる生き物なんですよね。

挙句の果てには、「やっぱりオレが戻る場所は家庭なんだよ」などど言い出す始末。

にもかかわらず、実戦においては、お粗末な事この上なし。

一方・・・奥様方が恋愛にハマっちゃった場合は、旦那の事は「単なる同居人」と見なしがちだと思うんです。

つまり「彼との関係を続けていきたい」からこそ、実生活においては細心の注意を払う。せっかく出逢えた「運命の人」と過ごす時間のために、あとは修行だと思って家庭生活を頑張る、といった感じでしょうか。

つまり実生活において問題が起きる事は、内密にしておかなくちゃと思ってる限り、まれなんですが、その心の内は手のつけようがない程の大問題が起きてるわけです。

なのでこれだけネット上での女性のお悩み掲示板やブログが盛況なのは、心の内を誰に咎められることもなくカミングアウトできるからなんでしょうね。

しかしその心の咎が一たび実生活において外れると、離婚なんて生易しいものではなく・・・事件へ発展する可能性すら秘めていると思います。

ハッキリ言ってそんな不倫、したくないです。

旦那様にも奥様にも、心地よくなるための恋愛をしてほしい、というのが私のモットーであり、このブログの主旨ですから。

実は、私宛にメールをいただける奥様がいらっしゃるんですが、すごく頑張って恋と家庭を両立させてあります。

実際に、「彼へは『恋愛』、夫へは『家族』としての感情を持って上手く生活してます」というメッセージも頂きました。

もちろん彼女の中で、ものすごい心の揺らぎや、いくつもの葛藤が繰り返され、日々自分の感情と戦っていらっしゃいます。

でも、やはり大好きな彼を失いたくないからこそ、そういった「心の割り切り」に踏み切られてあるんじゃないのかな、と私は思ってます。

そういう女性も、事実いらっしゃるんですよね。

確かに心の割り切りって、体の割り切り以上に難しい部分があると思います。

でも少しだけ気持ちを切り替えてみようかな、と思うだけでも、ちょっぴりラクになったりするかもしれませんよ?

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2008年12月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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